Wiki Project by Miki Nishitani

ニュース

News 1: 地球温暖化

クラスメートのタンさんが言うように、確かに地球温暖化は早く対策を講じないといけないところまできていると思います。しかし、福田首相の言う国別総量目標を設定するという温室効果ガス削減構想では具体的な内容があいまいでわかりにくいと思います。地球温暖化の危機から人類を救うという大きなプロジェクトに 対して首相が提案したような程度ではなんの解決にもならないのではないでしょうか?京都議定書が設定された1990年の温室効果ガス削減基準では日本はか なり不利な立場にあります。京都議会の議長国でもあった日本の首相が京都儀議定書を否定するような意見をいうのは問題だと思います。

 

News 2: 赤血球を無限に作製する方法

   

こんな発見はどのくらいのお金と時間を使ったのかを知りたいですが、ES細胞を使って、赤血球を無限に作り出す方法が見つかったのは、すばらしいと思います。タンさんが言うように、これは輸血用血液の不足を助けるでしょう。それに、赤血球との関係がある病気をもっと詳しく調べて、よく理解するようになると思います。鎌状赤血球貧血という病気はこの一つの例です。日本でこの病気にかかっている人は少ないと思いますが、アフリカなどにはもっと多いので、この最近の発見で治癒方法を見つけられると、たくさんの人々は助かります。でも、マウスの万能細胞を使っていたので、人間の赤血球を作る方法を発見するのはまだまだでしょう。

 

News 3: 15病院に受け入れ断られ、61歳女性死亡

東京で61歳の女性が自宅で倒れ、救急車で搬送されました。けれど、15の病院から受け入れを断られました。通報してから2時間半たってやっと病院に搬送さ れましたが、死亡しました。私はこのニュースを聞き、驚きではなかったのです。日本での医者の数は減少しているので、専門者が病院で必要な時などに困ります。医者になる方法をやさしくするなど、医者の数を増やすべきだと思います。しかし、この女性の場合は、専門医はいなくても、病院の中に入れるだけでもし たら良かったでしょう。 こんな状態の女性を受け取り、病院の中で死亡すると、その病院の評判が少しずつ悪くなるので、その理由で断られたこともあるかもしれません。でも、病院の目的は人命を救うことなので、そんなことをすると人の命を守っていない感じがします。

 

News  4:  スターバックスの営業休止

今週の火曜日、全米で7100店あるスターバックスが5時半から9時まで営業を休止しました。13万人の従業員の再教育と訓練が目的だと言うことでした。最近、コーヒーの質をよくして価格の安いマクドナルドやダンキンドーナツに押され気味で売り上げが伸び悩んでいるというのです。そのような時期に3時間も営業を休止してエスプレッソの品質改善に取り組んだのはスターバックスの思い切った方針だと思います。スターバックスではトールサイズのカプチーノが$3. 20もしますので、確かに安くはないのです。店によってカプチーノの味が違うこともあります。そういった消費者の厳しい批評に危機感を感じているのでしょ う。このまま、スターバックス離れ現象になる前に対策を講じたCEOはさすがだと思います。
味が違う二つのコーヒー店の中で一つを選ぶというと、店の雰囲気の事を考えて決めます。味が最も良くても店にいる時の快適さがないと、店は成功できないと思 います。私は特にスターバックスは大好きなので、店でカプチーノを買う時に従業員のサービスがとっても大切なので、悪いサービスされるとその店に来る気が なくなります。

 

News 5: 年金記録、照合で回復は難しい

国民年金の加入者が保険料納付の証拠となる領収書を持っているのに、社会保険庁のコンピューターにも原簿の手書きの紙台帳にも一切記録がない「消えた年金」が少なくとも 1541件に上ることが分かりました。コンピューターと紙台帳の照合作業を初めていますが、どちらにも記録が残っておらず、照合だけでは回復が難しい年金 記録が大量に存在することを裏づけました。消えた原因は入力漏れや原簿の紛失などもありますが、私はこのようなことがどうして起こったのかが、不思議だと 思います。社会がすぐなにかしないと、問題になるでしょう。年金を払った証拠を持っていないと、本当に払ったのかをわからなくなるので、将来はその人々が 年金をもらう時に困るからです。この問題が何年前から起こっていたことは分からなかったですが、どうしてこのように問題になったのかを知りたいと思います。


News 6: 安全対策・リンクアセスメント

2005年に起こったJR福知山線の事故で107人が死亡したことから、政府は再発防止を目的とした安全対策を策定しました。事故の危険を前に分かるために「リンクアセスメント制度」と言う20-25年の間に事故防止を図る計画を提示{ていじ}しました。これは、現場から上がる「安全報告」について、事故になった場合の被害の程度、事故につながる可能性などを評価するものです。私は、このような安全対策を進めることは必要ではないと思いますが、あったら{ゆうえき}有益なことになると思います。リンクアセスメントの導入で、社員が安全に対する意識を高めるからです。人々は社会内で安全な気持ちを持っていないと、経済的にも悪くなるし、町の評判にも悪くなることもあります。安全対策はJRの事故を防止するためだけではなく、社会を全体的に安全にするのが大切です。


News 7: 粗大ごみを修理し、「エコチャリ」

日本のある町の市役所は職員が公用車に変えて使う「エコ公用自転車」を導入しました。これは、年間約30万円のガソリン代の節約と、約4、5トンの二酸化炭素削減になるとみています。自転車は、粗大ごみを集めて修理して、緑色に塗り、「エコチャリ」と書いてあります。市役所から約2キロまで行く時に使う予定 です。この導入は、京都議定書に基づく温室効果ガス削減の条約として始まりました。私はこれを聞き、なぜ市役所で働いている職員たちだけに使われるかが不思議だと思いました。しかし、職員達が使うと、町の他の人々はそれを見て、「環境に優しくしたらいい」など思い、いいモデルになるかもしれません。この条約は来春までに続く予定がですが、予定どうりに一年間続くでしょうか。2キロ以内の所まで行く時に使うから、自転車で行く方が車で行くより早いのではないでしょうか。

エコチャリを乗っている職員達


News 8: 大学生調査:生活費の減少

日本学生支援機構が行った「06年度学生生活調査」によると、大学生が飲食や娯楽などに使った一年間の生活費は平均723800円で、2000年度のピーク時より213000円も減っていることが分かりました。2006年度は、88年度と同じ水準になったと言うことです。このように大学生の生活費は6年連続で減少しているし、前の調査より5万円の減でした。私は本当に反対になる(生活費が増える)と思っていたので、これを読み驚きました。親の収入が伸びない中、いろいろな物の値段が上がると生活費は増えると思いますが、人はあまりお金を無駄にしないように注意しているのでしょうか。それに、この生活費は アメリカの大学生の生活費と比べると、どう違うのか。私はアメリカの大学生なので、この話に関係あって、興味あります。デューク大学では教育費用がかなり高いので、気をつけてお金を使わないと、生活するのに苦労すると思います。


News 9: 重度障害者を後期高齢医療に強制加入

4月から始まった75歳以上を対象にした後期高齢者医療制度で、例外として6574歳でも加入が可能な重度障害者について、10の都道府県が強制加入を求 めていたことが明らかになりました。それぞれの都道府県が持つ重度障害者向けの特別の医療費助成制度について、後期高齢者医療制度への加入を前提としたこ とです。しかし、障害者団体は「新制度への加入は、障害者の負担増につながる可能性もあり、制度に対する説明が不足している」、「後期高齢者医療制度に移 行しなくても、これまで通り、医療費助成を受けられるようにして欲しい」と言っています。私は、障害者の人々を賛成します。このような制度は都道府県の集 まりで決めるではなくて、一つ一つの都道府県の中で決める制度だと思います。そうすれば、障害者に政府がもっとフォーカス出て、障害者達の意見や声がもっ と聞こえると思うからです。

 

 

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